サイバーアクションメッセージ

グリーン購入法のコピー用紙基準改定で、古紙配合率は100%→70%へ
PEFC/AFS認証のタスマニア原生林や絶滅危惧種の生息地からの木材チップも利用可能になり環境負荷増大!

古紙100%基準の維持を求めて  

環境省にコメントを出そう!(締め切り2009年1月6日午後1時)

このサイトから、あなたのメッセージを簡単に届けることができます。
環境省のパブリックコメント提出規定に基いた形式になっています。
このまま送っていただいても、ご自身のメッセージに書き換えていただいても結構です。
下の枠内は自由に書き換え可能なので賛同できる部分だけ残した形での送付も可能です。

枠内の「氏名」(必須)、「住所」(必須)、「電話番号」(必須)、FAX番号(ある場合)を書いて、
このページの下のボックスに「お名前」と「メールアドレス」を書き込んで「メール送信」ボタンをクリックしてください。


これらの個人情報は、メールとして環境省に送信されるだけですので、ご安心ください。
レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)には送信されません。
■メッセージ(送信されるのは、下の枠内です。)
◎ メッセージのポイント
・今回の基準改定で、古紙配合率を低くすることで、温暖化、生物多様性面で環境負荷が高まる。
・PEFCやAFSなどの認証材では、原生林や絶滅危惧種の生息地の伐採を排除できていないので、環境に配慮しているとは言えない!
・古紙の環境負荷が高いという論拠となっているカーボンニュートラルの議論は間違いなので、バージン製品よりも古紙利用再生紙は温暖化対策において優位!
・持続可能性を目指した原料は、定義や確認方法が不明で、曖昧なので、どのような原料が利用できるのか不明
・だから、コピー用紙のグリーン購入法基準の古紙配合率100%、白色度70以下は維持すべき。
★この枠内に記入していただいた個人情報は、メールとして環境省に送信されるだけですので、ご安心ください。

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メッセージの趣旨とマナー: このメッセージは、私たちの意見を届けるものです。メッセージをご自身で編集される場合は、メッセージがきちんとした意図で届けられるよう一般社会通念上の公序良俗・マナーを守ってお書き下さい。以上の内容でよろしければ、次のボタンを押してください。

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●これらの主張の論拠などについては、NGO五団体による2008年12月19日の共同声明RANのウェブサイトを参照ください。
●また、今後とも、こうしたサイバーアクションにご協力いただける方(レター・アクション・サポーター:LASメンバー)やタスマニア原生林伐採問題に関する情報提供を得てRANの活動に協力したいという方は、別途、ran_toyo@yahoo.co.jp宛で、件名を「LASメンバー登録願い」と表記してメールでお知らせください。RANのメーリングリストに登録させていただきます。
●こちらでは参加していただいた人数も不明なので送信いただいたことなどメールにてお知らせいただければ幸いです。

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